2015年現在、児童手当の貰える金額とは?

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2015年現在、児童手当の貰える金額とは?

児童手当について一番知りたい部分、それが支給される金額かと思います。
ここでは2015年現在の支給される金額を紹介します。

 

児童手当で貰える金額とは?

 

2015年現在、児童手当の貰える金額とは?

 

こちらで紹介する金額は2015年のものとなります。
2016年以降は金額が変更される可能性がある為、注意が必要です。

 

児童手当とは、該当児童の年齢によって金額が異なります。
具体的には3段階に分かれており、第一子と第三子によっても異なる場面があります。

 

 

以下が児童手当で貰える金額となります。

 

▼0歳から3歳未満(2歳12ヶ月まで)
一月に貰える金額:15,000円

 

▼3歳から小学校修了まで
一月に貰える金額:10,000円(第一子および第二子)
一月に貰える金額:15,000円(第三子以降)

 

▼中学生
一月に貰える金額:10,000円(第三子以降も中学生からは10,000円)

 

以上が支給される金額ですが、毎月申請した銀行口座に振り込まれるわけではありません。
児童手当の支給は年に3回、具体的には2月と6月そして10月の振りこみとなります。
つまり、4ヵ月おきに4ヵ月分の児童手当が振り込まれるということですね。

 

児童手当に所得制限はある?

 

児童手当は2014年6月より所得制限が適用されています。
所得制限は扶養親族の数によって異なり、

 

0人:622万円(収入833.3万円)
1人:660万円(収入875.6万円)
2人:698万円(収入917.8万円)
3人:736万円(収入960万円)
4人:774万円(収入1002.1万円)
5人:812万円(1042.1万円)

 

となっています。

 

しかし、所得制限に該当する者であっても一律で一月あたり5,000円の支給がなされています。

 

2015年現在でもこの特例給付は継続しており、2014年同様、一月あたり5,000円が支給されています。

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