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児童手当の現況届とは?現況届の書き方とは?

 

 

 

児童手当の現況届とは?現況届の書き方とは?

児童手当支給を受けるには、年に一度書類を提出する必要があります。
これは現在既に児童手当を受給されている方であれば必ず行わなければいけない作業です。
この提出する書類を、現況届と言います。

 

児童手当の現況届とは?

 

現況届とは、年に一度毎年6月〜7月の間に提出しなければいけない書類です。
この書類を提出しないと、引き続き児童手当を受け取る事が出来なくなります。
名前の通り、支給対象者の現況を報告するための書類ですね。

 

現況届の書き方

 

現況届を書くうえで特に難しい項目はありません。
また、各市町村のウィブサイトにおいて詳しく書き方が説明されていますので、参照するのも良いかと思います。

 

ここでは、特に注意してほしい項目をピックアップして紹介します。

 

現況届け 書き方

 

こちらが現況届です。
画像は東京都世田谷区の物となっておりますので、市町村によっては少々異なるかもしれません。
しかし、基本的にレイアウトは同じものとなります。

 

ポイント1

まず初めに注意したいのが、画像右上の赤枠部分です。
「提出期限」が書かれていますので、必ず現況届に書かれている期限を守るようにしましょう。
万が一止むを得ない事情により遅れる場合は自治体へ事前に相談する事をオススメします。

 

ポイント2

二つ目が右下の赤枠部分です。
「監護の有無」と書かれており、有または無に○を付ける必要があります。
ここで無に○を付けると児童手当の受給資格が無くなるために、7月以降の支給が受けられないということですね。

 

以上の二つが注意したい点となります。
中段にも赤枠がありますが、こちらは元々の用紙に書かれている赤枠となります。
ちなみにこの部分は印鑑捺印部ですので、必ず朱肉を利用する印鑑を使用しましょう。

 

最後に、現況届はあくまで「現況」を報告する書類となりますので、記入時点での現況を書くようにしましょう。

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