スポンサードサーチ

児童手当に必要な書類と申請方法とは?

児童手当と一口に言っても、覚えるべき事柄が多く内容もお堅いので少々分かり辛いですよね。
当サイトでは比較的噛み砕いて説明していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

児童手当に必要な書類とは?

 

 

 

 

児童手当に必要な書類と申請方法とは?

 

まず、児童手当に必要な書類は各市町村によって若干異なる事を知っておきましょう。
基本的な書類は各市町村で同じものとなりますが、細かな部分(後述します)が異なってきますので、注意してくださいね。

 

以下が必要書類となります。

 

 

・児童手当認定請求書

 

・健康保険被保険者証の写し等(身分証)
※請求者が一般企業に勤めている場合のみ必要(公務員ではない)

 

・請求者の銀行口座番号が確認できるもの
※通帳の写しやキャッシュカード等

 

・印鑑

 

その他として、
養育する児童と別居中の場合、離婚協議中の別居時、児童養育施設入所等の場合は別途書類が必要となります。

 

また、各市町村によっては所得証明書が必要であったり住民票が必要と細かな違いがありますので、申請前には必ず市役所や区役所に確認を取りましょう。

 

 

 

児童手当の申請方法とは?

 

申請方法は簡単で、「児童手当認定請求書」及び「市町村の定めた必要書類」を提出することで児童手当を受け取る事が出来ます。

 

当然、児童手当を受け取るには該当する児童を養育している必要があります。
該当する児童と言うのは、

 

  • 日本国内に住所を有する者
  • 中学校修了(15歳に到達した日から次の3月31日まで)までの者

 

以上の事を指します。

 

申請は市役所や区役所でどのタイミングでも受け付けてもらえますが、
申請忘れからの遡った支給は受けることが出来ない為、注意が必要です。

 

また、一度申請を行って児童手当を受け取ると、中学校修了までの期間は一年に一度6月に届く「現況届け」を提出する必要があります。

スポンサードサーチ